那智勝浦について

那智勝浦町は、那智山の門前まち那智町と、温泉と漁業のまち勝浦町、さらに宇久井村・色川村の4ヵ町村が合併し、昭和30年4月に誕生いたしました。その後昭和35年1月に下里町、太田村が加わり現在の姿となっています。紀伊半島の南東端に位置し、気候温暖にして、風光明媚、雄大な自然に恵まれ暖かさ、豊かさ、厚い人情が溢れる町です。

世界遺産「熊野古道」の神域 那智勝浦

聖地 那智山にそびえる熊野那智大社と那智山青岸渡寺は、熊野本宮大社(田辺市本宮町)、熊野速玉大社(新宮市)と共に、熊野三山と呼ばれ熊野信仰の聖地として崇められてきました。
熊野信仰は、滝や川、巨岩などに神が宿るとされる自然崇拝が起源となり、古の時代より多くの人々が詣でました。
那智勝浦のみどころをご紹介します!

那智の滝

高さ・水量ともに日本一。麗しき白神に自然への畏敬を思い出します。

熊野那智大社

多くの参詣者をむかえた熊野三山の一角。その御利益にあなたの願いを。

那智山 青岸渡寺

太閤・秀吉も愛した壮麗なる寺院。那智の滝とのコントラストも絶妙です。

補陀洛山寺

世界遺産にも登録。南方に補陀洛浄土を目指し渡海する上人達の出発点。

熊野古道 大門坂

情緒に富んだ石畳の道。古の参詣者たちの息づかいが聞こえてきそう。

那智山見晴台

緑と蒼。那智山の中腹より一望する大パノラマに感動。

妙法山 阿弥陀寺

熊野の山上の、黄泉の国への入り口

こちらで紹介しきれない那智勝浦町の魅力を是非和歌山県那智勝浦町観光協会のホームページにて是非ご覧ください。